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TOP > 令和元年 第9回牛久市空手道連盟小・中学生空手道錬成大会


つつじの花が咲き誇る5月2日(木)牛久市総合運動公園体育館で、当連盟が主催する「第9回牛久市空手道連盟 小・中学生空手道錬成大会」が行われた。 ついに今年、茨城国体(いきいき茨城ゆめ国体)が開催される。 空手道競技は、ここ牛久市で行われる。 その為、武道館が新建設され、それは、それは綺麗な道場が生まれた。 
当連盟の理事長 中村平八が開会宣言、会長の牛久市議会議長の板倉 香が挨拶した後、当連盟顧問を務めて頂いている牛久市長 根本洋治様が挨拶と選手たちへの激励をして頂いた。 来賓も豪華だ。 挨拶をして頂いたのは、茨城県議会議員の山岡恒夫様、牛久市議会議員 池辺己実夫様と続いた。 中でも衆議院比例代表全国区支部長で、全日本空手道連盟の理事を務めている 糸川正晃様が挨拶に来てくれたのが嬉しかった。選手宣誓をしたのは当連盟に所属する「彰考館」の選手だ。
そして・・・ついに始まった小中学生錬成大会。 この錬成大会は各学年がランダムに「赤」「緑」「青」「黒」チームに分かれてチーム戦として一日中組手戦を戦う。 最後には「○色チームが優勝です!」となるわけだ。 優勝チーム全員には、おみやげが貰える。
それも嬉しいが一番の特色は、トーナメント制では無い!というところ。 時間の許す限り相手を変え、一度負けても、また戦えるという点だ。 練習試合みたいな形式だが、選手たちは一日中組手戦を戦えるのが魅力的だと思う。 「大会」と名のつくもののほとんどは、トーナメント方式の一度負けてしまうと、もう戦えない大会ばかりの中、この大会の特色は、そこにある。
そこに魅力を感じてくれた道場が、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、栃木県、群馬県などからも続々エントリー。 他府県の選手と何度も戦える・・・うれしい限りだ。 中には宮城県からも来た道場があった。 この大会を考えたのは当連盟の事務局長、益田史朗だ。 さすが!
選手たちも頑張ってくれました。 「何度も戦える」という魅力はあるものの、選手たちは大変だ。 本当に、一日中真剣勝負が続くのだから・・・ 戦う相手もランダムに変わる。 相手によって戦い方を変える・・・相手の癖や戦い方に合わせて勝負する、ということが出来ない。 つまり、自分の実力が浮き彫りになるのだ。
応援をするご父母様たちも、すぐ近くで試合を見られるようにアリーナ内に席を設けているいりのも魅力的だと思う。 ほとんどの大会は、2F以上の応援席からしか見られないからね。 やっぱり自分の子どもが頑張っている姿を近くで応援したいじゃん! 
しかし、最近の選手は技が豊富だね。 ちゃんと間合いをとって突きや、蹴りを飛ばす。 ちょっと前の子どもたちは「間合いととる」なんてことは出来ずに、愚直に「前に、前に」しかできなかったもんね。 その戦い方は、それで好きだったけど・・・ 裏回し蹴りなんて、中学生以上にしかできなかった・・・レベルが上がっている・・・と素直に感じる。
我が連盟に所属しいる道場の選手たちも頑張っていた。 何度も、何度も戦って・・・一人、10試合くらいしたのではないかな?・・・記者は、ちゃんと数えて無いけどwww 応援をしているご父母さまたちもスマホを片手に動画を取り放題。 やっぱり、時代だねぇ・・・。 将来の結婚式なんかで、小さい時の組手の動画披露、なんてね。
今年の茨城国体(いきいき茨城ゆめ国体)空手道競技はどんな感じになるのか・・・ 茨城県空手道連盟の役員たちと協力のもと、我が牛久市空手道連盟も「大成功!」に向けて頑張ります。 見ていてくださいね。 
閉会式で優勝チームが発表された。 今年は「黄色チーム」が優勝! 「青チーム」が準優勝でした。 この2チームの子どもたちにはお菓子の詰め合わせが手渡され、一日頑張った選手たちをねぎらった。 さぁ、これからも当連盟は頑張りますぞ。 なんたって、今年は茨城国体空手道競技は牛久市で!そして・・・来年にはオリンピックで空手道が種目になったんだから!

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