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TOP > '2021令和3年 第11回牛久市空手道連盟錬成大会


2021年 令和3年4月17日(土)と18日(日)に2年ぶりとなる牛久市空手道連盟錬成大会が開催された。 昨年は新型コロナ感染拡大と緊急事態宣言を受け、開催を断念してしまったが、今年は参加者人数を減らし密状態を回避し、さらに体温チェック、アルコール消毒、マスク・フェイスシールド着装などの考え得る感染防止対策をしっかり行った上での開催となった。 この新型コロナ過で、各大会が中止や延期が続く中 「なんとか子どもたちに真剣に試合に取り組み、何度も試合が出来る時間を作ってあげたい」 と思う当連盟役員たちの熱い思いから開催にこぎつけたのである。
初日に開会式が行われた。 まず、当連盟の理事長 中村平八から開会宣言と参加者たちへの熱いメッセージが送られた。 そして、当連盟会長で牛久市議会議員の池辺己実夫先生、牛久市長の根本洋治先生の挨拶を頂き、翌日の朝には衆議院議員で農林水産副大臣の葉梨康弘先生からも大会開催のお祝い挨拶を頂きました。

 ■'2021令和3年4月17日(土) 小・中学生錬成大会 <個人組手男女別学年別総当たり戦形式>
まずは初日・・・

新型コロナ対策の一つとして、例年より参加者人数を絞り「小・中学生大会」が開始された。 この大会は、学年・男女別の組手で、時間のある限り何度も試合が出来るようにし、練習試合形式の総当たり戦で行った。 選手たちには「一日中空手を楽しんでもらおう」との思いで行ったのであった。 この我々の気持ちに応えるように、選手たちは元気いっぱいの戦いを繰り広げた。
昨年はほとんど空手が出来なかった・・・まぁ、今現在も感染は拡大中の為、どの道場も例年通りにはいってはいないが・・・ それでも、選手たちは元気いっぱいで、満足な練習が出来ていないとは思えないほどの高度な技を披露してくれる。 子どもたちの順応性と運動神経には驚かされる。
選手たちが顔にかぶっているメンホー、実は空気穴が開いている。 それでも素面よりは空気の吸い込みが出来ない中で普段は戦っているのだが、今回の新型コロナウィルス感染拡大防止の為、この空気穴を透明フィルムでふさいでしまっているのだ。 飛沫が飛ばないようにするためだ。 凄い。 普通の状態でも苦しいのに・・・
そんな中でも選手たちは頑張って、楽しんで一日中戦いに夢中になってくれました。 この元気な姿を見たかった。 道場や部活が出来なっかたのはもちろん、学校も閉鎖され、家の中に閉じこもる生活が子どもたちにどんな影響があったかははかりしれない。 しかし、感染拡大防止の基本方針が打ち出され、少しづつではあるが、通常の生活が戻ってきた。 この一年、本当に子どもたちは頑張ってくれた。 我々は、こんな元気な姿を見たかったのだ。 嬉しい限りだ。
最後に「じゃんけん大会」が行われ、じゃんけんに勝った子どもたちにお菓子の詰め合わせが送られた。 本日一番の笑顔があふれる時間だった。 お菓子をもらった子どもたちに笑顔があふれた。 マスク越しではあるがね。

 ■'2021令和3年4月18日(日) 高校生錬成大会 <5人制団体戦リーグ戦方式>
二日目は、高校生たちによる学校対抗男女別5人制の団体戦リーグ戦だ。

高校生大会もリーグ戦の為、時間が許す限り、何度でも試合が出来る方式をとった。 もちろんリーグ内での勝敗はつけるものの、一番の思いは「一日中空手を楽しんでもらう事」。 我々のその思いに答えるような素晴らしい試合のオンパレードを見せてくれる高校生選手たち。 初日とは音が違う。 スピードが違う。 迫力が違う。
高校生たちも昨年は例外では無かった。 新型コロナの為、不自由な生活を余儀なくされ、練習もままならなかった。 昨年3年生だった子どもたちは、本当にかわいそうな一年だった。 各大会が中止され、実力を披露する場さえ無かったのだから・・・ そんな先輩を見てきた後輩たちが見せる試合が熱くない訳がない。 朝の開始直後から素晴らしい戦いばかりだった。
体育館内は静かだった・・・応援の声が聞こえない・・・選手たちの気合いの声と、審判の声と、あと・・・技が決まった時の「バンッ」「バシッ」「ドンッ」っていう音が体育館内に響く。 応援の声が無いだけで、こんなに生々しい音が聞こえるのに戦慄を覚えた・・・ 選手たちの気合いの声も素晴らしい。 改めて感動する・・・
今年は無事にオリンピックが開催されるであろうか?・・・国体は開催されるであろうか?・・・インターハイは開催されるであろうか?・・・ まだわからない・・・ 4月に入り、また感染が拡大してきた・・・その対応に追われる政府・・・県・・・市・・・学校・・・。 子どもたちの為にも、一日でも早く終息してくれる事を祈るばかりだ。 そして、のびのび学校生活や部活、試合が出来る日を待っている・・・
今年の第11回大会が無事に終了致しました。 これもひとえに力を貸して頂いた県連の先生方や、OBOGたちのおかげです。 ありがとうございました。 そして、選手たちと一緒に戦って頂いた当連盟のご父母様たちには本当にお世話になりました。 この大会において、子どもたちにはコロナ過で失った時間を少しでも取り戻せたならば幸いです。 このお礼は選手たちへの指導などでお返しさせて頂きます。 我々、当連盟役員は、頑張る子どもたちをこれからも応援し続けます。

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