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TOP > 第7回 牛久かっぱ杯争奪 全国青少年空手道選手権大会

写真提供 : KARATE PRESS 

2017年 平成29年12月16日(土)・17日(日)に「2019年茨城国体成功祈念 第7回牛久かっぱ杯争奪全国青少年空手道選手権大会」が行われた。 16日は高校生による学校対抗の5人制組手団体戦競技。 17日は小中学生による個人組手競技と3人制組手競技の団体戦が行われた。 この二日間で、のべ1,000人を超える全国の空手道選手たちが茨城県牛久市に集結し、熱い戦いが行われた。
 ■12月16日(土)高校生大会
二日間に渡り行われた牛久かっぱ杯大会。 まずは初日の高校生大会が行われた。 学校対抗の男女別の5人制組手団体戦である。 それぞれの選手たちは学校の看板を背負い、リーグ戦にて予選を勝ち進まなければならない。
開会式が終わったとたんに予選リーグが開始。 茨城県の高校はもちろん、東京都、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、神奈川県などの近隣県だけでは無く、、静岡県や秋田県山形県などからも大勢の選手が体育館アリーナじゅうに気合いの声を張り上げてくれた。
予選リーグは4〜5学校のリーグ対抗戦。 一度負けても次の試合で勝てば決勝への可能性は出てくる。 逆を言えば、一度勝ったからと言って、うかうかしていると予選を突破できない可能性も・・・一戦、一戦に緊張し、戦わなければ予選を突破できないのだ。
選手5人が整列し、礼をする。。。この時点で、もう試合は始まっている・・・相手を見据え、気合を入れる。 自分の相手は誰だ? 強いのか? どんな選手だったか? を瞬時に思い出す・・・もちろん、わからない場合もあるが、高校3年間で見た事がある選手ばかりだ。
仲間が勝った! 仲間が負けた・・・後に続く私も、俺も・・・と気合を入れる。 練習してきた事を全部出しきるんだ。 勝って、次の仲間に繋ぐんだ! 選手たちの気合いは、さらに大きくなって行く・・・
午後になり、予選リーグを突破した学校が決まった。 予選リーグを突破した学校は、もう関東大会や全国大会に出場し、名の通った強豪校ばかりだ。 決勝トーナメントが開始される・・・決勝トーナメントは、あみだくじで対戦が決まる。 しかし、どの対戦校になっても気は抜けない・・・予選を勝ち進んできた猛者ばかりなのだから・・・
さすが決勝に残った選手たちは凄い試合を見せてくれる。 突きや蹴りのスピード、力、迫力、素晴らしい! 一進一退の攻防戦が決勝トーナメントで見られた。 確かに勝敗はある、しかし、その力の差はわずかだと言わざるを得ない。 決勝まで戦った、いや、今日戦い続けたすべての選手たちに拍手だ!
大会初日:高校生大会決勝トーナメント試合結果表 (PDF45.1KB)
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写真提供 : KARATE PRESS
 ■12月17日(日)小中学生大会
大会二日目は小中学生大会が行われた。 この日も茨城県全土からの小中学生選手たちはもちろん、近隣県以外からも大勢の選手たちが集まってくれて、大きい大会となった。 体育館には選手と、そのご父母様たちでいっぱいになった。
小中学生大会は、男女別、学年別の組手個人戦から開始。 午後には3人制の団体戦もある。 まずは個人戦のトーナメントだ!気合いをいれろ! トーナメント戦だ。 一回でも負けると そこで終わりだ! 優勝まで勝ち進むぞ!
小学生といえども、すごい試合を見せてくれる。 一瞬で相手の懐に飛び込む力強い突き。 遠い相手の顔面まで届く上段の蹴り。 ここ数年で小学生の技術力は大幅にUPした感はいなめない。 これもオリンピック効果なのかなぁ???
試合開始前と後には、ちゃんと「礼」をし、試合が終われば相手の健闘をたたえ握手をする。 小学生のその礼儀作法を見ていると空手道は武道なんだ!とつくづく感じる。 強いだけでは無い、荒々しいだけでは無い・・・礼節を持っているのが武道精神なんだ。
午後になり、組手団体戦が開始された。 中学生は全中で行われる団体戦があるので慣れたものかもしれないが、この大会では小学生の団体戦もある。 仲間・・・という小学生チームが戦う団体戦は、もしかしたら、子どもたちよりも応援をしている親御さんたちの方が熱くなるかもね。 
だって、あきらかに個人戦の時よりも親御さんたちの応援の声がヒートアップしてるもの(笑) でも、そんな親御さんたちの声を聞いているのか、聞いていないのか・・・小学生選手たちは冷静に、しかし熱く試合をする・・・涙を見せる選手が多いのが、その真剣な気持ち表れ。
普段の稽古の成果を、この一戦にかける。 優勝するまでには何回勝たなくてはいけないのだろう・・・その勝ち進む技術はもちろん、体力、精神力も問われる・・・賞状を手にした選手は、来年必ず、すごい結果がついてくるだろう。 なんたって勝ち進んだという自信が勉強にも、運動にもついてくるであろうから・・・
大会二日目:小中学生試合結果表 (PDF109KB)
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写真提供 : KARATE PRESS
回の第7回大会も無事に終了できました。 これもひとえに各団体の監督、道場長様、審判員の皆様、選手たちのご父母様たちのおかげと感謝申し上げます。 また、大会を手伝って頂きました大勢の大学生、当連盟のご父母さまたちの協力があってこその大会です。 本当にありがとうございました。
当連盟は、この勢いのまま、2019年の茨城国体空手道競技を成功に持っていきます。 今後とも宜しくお願いを申し上げ、多くの関係各位へのお礼とさせて頂きます。

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