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TOP > 第7回 牛久市空手道連盟 小・中学生練成大会

2017年 平成29年4月29日(土)昭和の日に牛久市総合運動公園体育館メインアリーナにて、我が牛久市空手道連盟が主催する2大大会のひとつ、小・中学生練成大会が行われた。 普通の大会とは違い、トーナメント方式の大会では無く、一日に何回も試合ができるリーグ戦の組手試合である。 子どもたちは真剣に、そして力強く、一日中組手の試合に挑んだ。
朝9時に開会式が始まり、当連盟会長 宮本博行が挨拶。 続いて当連盟の顧問 牛久市長の根本洋治が歓迎の挨拶。 牛久市教育長 染谷郁夫様にも御挨拶を頂き、牛久市市議会議員で、当連盟の顧問 池辺己実夫が挨拶。 そして当連盟の副会長 春日 勲と、理事長 中村平八も選手たちに気合を入れてくれた。
さぁ、早速始まった! この大会は選手たちを色別に分け、学年・性別に分けたリーグ戦として戦ってもらう。 選手たちの左肩にその色を表すテープを貼ってもらい、最後に勝ち数が多かった色チームが優勝となる。 優勝した色チーム全員が、なにか良いものが貰えるゾ!
選手たちにとってはキツイ一日になると思われるが、負けたら終わりのトーナメント方式では無いので、存分に試合ができる。 違う道場の選手と戦うから、一日中緊張しっぱなし! でも、これが成長に繋がる・・・と考える。
当連盟の選手たちも頑張ってくれた。 勝っては負け、負けたら勝ってのリーグ戦。 普段使わない戦法もどんどん使おう! 時には下がって、一気に前へ。なんてのもあり。 普段、中段蹴りが得意な選手は、思いっきり上段蹴りをやってみよう。 だって、負けても次に繋がる試合が出来れば新しい武器になるかもしれないゾ。
早めに終わった低学年の選手に「何試合した?」と聞いたら、「僕、5回!」「私は6回」なんて言っていた。 低学年で5試合、6試合も真剣勝負をしたなんて、凄い! 普通一部の強い選手しかそんなに戦わないよ。 これがリーグ戦の良いところ。
先生たち、親御さんたちからも気合が選手に届く! 「前へ!」「先手だ!」。 先生たちも、親御さんたちも選手と一緒に戦っているんだ。 1試合が終わると先生のところに行って試合を振り返る。 先生からアドバイスをもらい、また次の試合へ向かっていく。
組手の試合は防具があるとはいえ、怖いもの・・・でも選手たちは頑張って前に出て行く・・・怖さを吹き飛ばせ!気合だ! 古臭い精神論だけど、やっぱり勝敗の最後は「気持ち」だと思う。 あと残り10秒で、一発逆転の突きが出せるか、蹴りが出せるか、前に出る勇気があるかは「勝つ!という気持ち」である。
全試合が終わり、集計・・・今年勝ったのは「黄色チーム!」 黄色チームの子どもたちにはお菓子の詰め合わせが贈られた。 本当は一日中頑張った選手みんなにあげたいところですね。 でも、そこは勝負! 黄色チームの選手たちは大喜び!
最後に、今日参加してしてくれた選手たち全員で記念撮影。 一日中動いて頂いた当連盟所属団体のご父母さまたち、また先生たち、ご苦労さまでした。ありがとうございました。 この勢いで、2019年の茨城国体空手道競技を成功させましょう!

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